リサイクルトナーは経費削減の要

リサイクルトナーで賢く経費削減!

リサイクルトナーは純正と比べて半値以下で買えるというメリットと、不具合が出やすく、色が微妙に違う場合があるというデメリットがあります。予備トナーを用意する、信頼できる販売店を見つけるなど、知識を得ることで安心して使うことができます。

リサイクルトナーを使うメリット

リサイクルトナーのメリットは、なんといっても価格の安さです。家庭用のプリンターのほとんどが、本体が格安な割にトナーの値段は安くありません。これは企業の販売戦略ともいえますが、消費者にとっては悩ましい問題です。リサイクルトナーとは、その名の通り使用済みのカートリッジを再利用している商品を指し、開発費や部品代が不要なため安価で販売できるようになっています。再利用品であるため、純正のものと比べると不具合が起こる可能性がやや高いという面もありますが、製品保証期限を設けている販売店も多く、万が一不具合があった場合にも無料で回収、交換が可能です。価格は純正トナーの半値以下となっており、安いものは10分の1ほどで売られていることもあります。

リサイクルトナーを使うデメリット

リサイクルトナーを使うデメリットは、純正に比べて製品の不具合が多いという点です。急な不具合は仕事の効率を下げることにもなりかねません。いくつか予備を用意しておくこと、迅速な対応をしてくれる販売店で購入することが大切です。もう1点注意しなくてはいけないのが、カラーの色目です。リサイクル品と純正品とでは使用しているトナーが違うため、若干の色目の違いがあります。できるだけ近い色を再現しているものが多いとはいえ、カタログや色見本など色が重要な意味を持つ印刷物には不向きです。どんなものを印刷することが多いのかを考えてトナーを選びましょう。社内での会議資料やオフィス文書などの印刷なら、問題なく使用できます。

リサイクルトナーは信頼できる販売店で

会社でプリンターを使用する際、トナーの費用を安くおさえたいと思うのは当然のことです。では実際にリサイクルトナーを購入する場合に、どんな販売店を選べば良いのでしょうか。
まずは製品保証を設けている販売店を選びましょう。期間はできるだけ長い方が良く、できれば無期限で保証してくれるお店がおすすめです。また、リサイクルトナーが原因でプリンター本体が故障してしまった場合に無料で修理をしてもらえるか、何か不具合があった場合にメールではなく電話で問い合わせができるかなど、サービスが充実している販売店を選べば、いざという時に安心です。できるだけリスクのない経費削減のために、信頼できる販売店でを選ぶことが大切です。